rcpsp30.py
OptSeq |
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OptSeq |
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rcpsp31.py
OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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rcpsp32.py
OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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rcpsp30.py
OptSeq |
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OptSeq |
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rcpsp31.py
OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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rcpsp32.py
OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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OptSeq |
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第1章の例題1を「工程’s」を用いてstep-by-stepで作成してみます。
[1]準備
1)編集期間設定
2)現在日の設定
3)プロジェクト名称の設定
4)ツリービューの表示・非表示
[2]リソースの定義
カレンダー編集
資源マスター編集
[3]アクティビティの定義
WBSの設定
– グループの挿入
– グループプロパティの設定
– グループバーの表示・非表示
アクティビティバーの設置
– IDの設定
– 名称の設定
– 必要資源の設定
– シンボル変更
[4]先行制約の定義
先行制約の定義
山積み
– 山積みグラフの表示
– 供給資源量表示・非表示
– 供給資源量設定
造船工程計画
造船工程計画とは、ブロック製作のために2種類のリソース(場所、作業員)のタイムライン化(時間軸に並べること)}と言えます。
問題の規模
例題2に対して、次式に基づいて、「問題の規模」を計算してみます。
、
だから、ブロックBLK1については
ブロックBLK2については
ブロックBLK3については
したがって、例題2に対して問題の規模は
と計算できます。
本書では、すべてのRCPSPについて、問題の規模を次のコードで、モードの総数として求めていますす。
OptSeq |
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rcpsp11.py
OptSeq |
|
rcpsp11.pyはPython言語で記述されています。
データセットはPythonの辞書データとして定義されており、keyがアクティビティ名となっていて、先行関係はkeyを参照して指定されていることに注意してください。ここでは簡単のために数字を用いていますが、文字列を用いることもできます。たとえばデータセットの定義は次のように行うこともできます。
OptSeq |
|
その他のコードについては、別途詳しく説明します。
図1.1
図1.1は「工程’s」で作成されており、作成時のカレンダーが用いられています。ただ例題1は特定のカレンダーに依存しないので、「通し日」を用いて、次のように表すこともできます。
図1.1の作成手順については、あとで詳しく説明する予定です。
頁・式 | ||
---|---|---|
p.3 | おきたい思う | おきたいと思う |
p.31 | ( |
( |
p.83 | -x0) | –[-L 1]*x0) (Program 52を修正・更新しています) |
(8.4) | ||
p.136 | (8.15)が成り立つ | (8.17)が成り立つ |
●本書では、m行n列の行列のサイズを「」と表記しています。たとえば(n-p)行n列の行列のサイズは「
」となります。ここで、
は掛け算(の演算子)ではなく、行数と列数の区切りであることに注意してください。